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東京のWebエンジニアの日記帳

副業はじめました

複業

副業というか、複業というか。

副業と複業の違いは、
(業種|収入|拘束時間|思い入れ)的に違いがあるかどうか、らしいです。

僕の場合、収入は同じで、拘束時間は副業の方が短く、思い入れは副業の方が強いですが、
業種が同じなので"複業"といって差し支えないと思います。

が、便宜上新卒入社した方を本業として、中途でパートタイム的に働いている方を副業とします。

本業ではWEB系ITベンチャーでエンジニアとして働き、
副業ではWEB系ITベンチャーでエンジニアとして働いています。

本業

本業は出社しなければなりません。
裁量労働制ですが、毎日昼前にミーティングがあるので午前中には会社にいなければなりません。

ただし、そのミーティングに遅れても行かなくても、事前に連絡さえすれば特に怒られる等といったことはありません。 また、裁量労働制なので1日の業務時間に決まりはなくまた業務にノルマもないので、
極端な話出社して1分で帰っても問題はありません(現実的にはよっぽどの事情がないと止められるかもしれませんが。やってる人を見たことはありません。)
とても労働環境には恵まれていると言えるかもしれません。

ただ、仕事内容がひたすらに面白くありません。
営業やディレクターの方から開発依頼がきて、適当に開発して、適当にリリースするだけです。
小規模なWEBサービスなので難易度も高くありません。

これは僕の任されるレベルが制限されているということではなく、開発チーム全体として難度の高い仕事はしていません。
複雑だったり厄介なことはありますが、時間をかければ解決できることばかりです。
この辺の本業への愚痴というか、「小規模WEBサービスばっかりやってる会社の何がつまらないか」という話は別の記事で書きます。

副業

そんな本業を数ヶ月こなしている時に思いついたのが

そうだ転職をしよう!

ということでした。

僕はエンジニア1年目なので、苦労を買ってでもして自分のスキルと経験を獲得しなければならないはずなので、
つまらない仕事をぼんやりとこなしている場合ではありません。

他のもっと個人に求められるレベルが高い会社に就職しようと考えました。
そこでエンジニアの転職にフルコミットしてそうなサービスに登録してみました。

すると、↑に書いたようなことを書いた僕のプロフィールを見た、そのサービスの運営企業から面談をしないかと連絡がきました。
僕は事業内容に対して無差別だし、転職活動にフルコミットするのも面倒だったので、その企業に転職できたらそれでいいやと思い面談に行きました。

なんか長くなってきましたね。
結果的に僕はその会社で転職ではなく副業をすることになったわけです。 この辺の心変わりの話を次回書きます。